血界戦線OP曲 Hello,world! フル歌詞の考察

アニメ
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アニメ「血界戦線」のOPテーマ
BUMP OF CHICHEN(バンプオブチキン)の「Hello,world!」がついに発売されましたね!
以前の記事で耳コピしたのですが、一部間違っていた所もありました^^;
フルの歌詞載せると怒られそうなので歌詞の考察だけのせときます!

Hello,world! 歌詞の考察

この曲の主人公である「僕」はやはり血界戦線の主人公レオをイメージして書いたと思われます。
一番の歌詞の情景としては現世と異界が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」にやってきて
右も左も分からずに、でも我武者羅に生きている感じを受け取りました。
そして登場する「黒い目の人」
最初はレオが妹に「顔をあげて」と語りかけいると思ったんですが
現在の解釈ではこの黒い目の人はレオの事かな?と思っています。
なぜなら、顔を上げてと言う事は俯いていると言う事になりますよね?
でもレオの妹・ミシェーラは、
自らその視力を異界のものに捧げ、兄であるレオを助けました
その姿勢には恐怖や後悔などが感じられず、俯いているイメージと合わないんですよね。
逆に俯いているのは
「恐怖で何もできず妹の視力を失わせてしまった」事を激しく後悔しているレオの方がしっくりくるかと思いました。
“君が見たから光は生まれた”っていうのは、レオに与えられた「神々の義眼」の力があったから救われた事もあるよっていう周り(ライブラメンバー?)からの励ましなのかなと。
・・・
サビ部分。
“終わるまで出突っ張りステージの上”はレオ自分自身の人生のことかな。
自分で選択してきたはずの人生で、でも意図せず傷を負ってしまった。
舞台の主人公になるつもりなんか無かったのに、自分の人生では死ぬまで主人公でしかない。
“ハロー どうも 僕はここ”は、世界に向けて自分の存在をアピールしている。
つまり人生と言う名の舞台の主人公として自覚(?)を持ち、逃げずに向き合っていこうというレオの決心の叫びなのかな?

血界戦線とリンクした内容の曲

この曲は血界戦線のOP曲として書き下ろされた曲なので、
きっとその世界観を取り入れてくれるのかなぁと思ってました。
直接的に血界戦線の内容を書いてあるわけではありませんが、
歌詞から想像される情景はまさにレオの日常。
後悔や恐怖や葛藤、そしてそれを受け入れて進んでいこうとする意思が感じられる歌詞だと思います。
こういう想像力をかきたてられる曲、好きだなぁ~
やっぱバンプ最高です!!!
歌詞の最後
自分が見ている だからもう 死んだふりも意味ない ハロー どうも 僕はここ
この部分にすごい覚悟を感じませんか?!
なんだかこの曲のおかげでレオがもっと好きになりました!!
また自分なりに考察してニヤニヤ曲聞きます(笑)
フルのPVはコチラ!!⇒ Hello,world! PV

コメント

  1. にゃおん より:

    血界戦線の歌詞の考察良かったです!あの曲アニメのための書き下ろしだったのですね!
    通りでなんか歌詞がアニメの内容
    にあっていたわけです。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!
      拙い考察ですが褒めて戴けて恐縮です☆
      書き下ろしの曲はアニメと世界観がリンクしてて考察するのが楽しいですよね♪

  2. なかじー より:

    まぁ、本人達は血界戦線の事を歌っているわけではないと言ってますけどね!

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!
      そうなんですかー?!
      血界戦線の漫画はメンバーも読んでたらしく、主題歌のオファーきて喜んだってコメントがあったのでガッツリ血界戦線の事歌ってるんだと思ってました(笑)
      大人の事情で言えないんですかね?絶対歌詞意識してそうなのに~