プラスティックメモリーズ最終回へ向けて 予想と感想

アニメ
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いよいよ最終回を迎えるプラスティックメモリーズ。
間違いなく今期一番泣いたアニメ。
泣かせるつもりできてるの分かってても泣いちゃう。
アイラの寿命も残りわずか。
ツカサとアイラはどんな「別れ」をするのか。
最後にお互いなんて言うのかな。
12話の感想と最終回13話にむけてのまとめをしました。

プラスティックメモリーズ12話

プラメモ12話「想い出が埋まってく」鑑賞。
ベッドにダイブするアイラの大胆さとミチルのツンデレ具合にニヤニヤ。
アニメ序盤から気になっていたとこ!
アイラが回収するギフティアに最後に耳打ちしてた台詞が明かされましたね!
「大切な人と、いつかまた巡り会えますように。」
いずれ同じ立場になるアイラが言うところがなんか・・・もう・・・;;
あの台詞の後EDになっちゃったけど、ツカサは何て答えたのかな?
ツカサはたまに2人で逃げ出したくなっちゃう位に揺らいでいたけど、
あんな台詞聞いたらまた揺らいじゃうんじゃないかな。
でも逃げ出してアイラの寿命が過ぎてしまったら、どうなるかはもう目に見えてる。
そんな最悪な結末は嫌だ、でも自分の時だけ奇跡が起こったりしないのか、本当にサヨナラなのか。。。
きっと色々考えて複雑で悲しくて、付き合いたてのウキウキ感もその悲しさを助長するだけのような気がします。
なんて悲しい恋物語なんだプラスティックメモリーズ。
見始めた時は所謂「人間と機械の恋」なんて、感情移入できないって思ってたけど
アイラ達ギフティアは機械っぽさが少なすぎて、頭では分かってても同じ人間として見てしまう。
だから引き離されることが決まっている二人の関係が、人間同士の切ない恋物語に見える。
機械なのに、そう思えない。
それが制作サイドの意図しての結果なのか、受け取った私側の感じ方なのかは分からないけど。

プラスティックメモリーズ最終回13話

タイトルは「いつかまた巡り会えますように」
このタイトルだけで泣ける。
きっと2人で納得のいくサヨナラをして、回収して、ツカサは日常に戻る。
そうなるのは覚悟できてる2人だから。
2人で回収から逃げて、奇跡的にワンダラーにならなくてハッピーエンド!
とか、
回収後、新しいOSを入れたら以前の記憶が残っててハッピーエンド!
とか陳腐な流れじゃなくて良かった。
もう泣く準備は出来てるから、思いっきり泣かせてください。;;
関連記事⇒プラスティックメモリーズOP&ED歌詞 EDアイラ口パクのセリフ

コメント

  1. 匿名 より:

    最終話、気になりますね。
    僕はあの日記がポイントだと思うんです。

    OSを入れ替えたアイラがあの日記を読んで、二人で、
    思い出す訳ではないけど「記憶」を辿っていくのかなと。

    OP2番の「忘れないよ。覚えてるよ〜」って歌詞も気になるんですけどね

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!
      日記はなにかしら関わりありそうですよね!
      OS入れ替えて、最初はまた素っ気無い感じのアイラが段々慣れてきて、
      日記を見て少し何かを思い出す(キーホルダー見たことあるような・・・とか)
      ・・・みたいのもアリかなぁ。
      でも記憶全部思い出すのはチープで嫌です^^;
      二番の歌詞も気になりますが、やっぱ全部覚えてるってのは安っぽい気がします!